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架け橋大賞結果発表について

2016年11月23日に第一回架け橋大賞の最終審査会が行われ、架け橋大賞最優秀賞および各部門賞が決定致しました。

架け橋大賞最優秀賞

中外製薬株式会社 様

【授賞理由】
PDCAサイクルを回し、これまで築いてきたがんと就労に関わる種々の制度が、実際職員に使いやすいものになっているかという視点から見直し、使える制度作りを目ざされている点と通常社内向けのサービス案内を社外からも閲覧できるように公開している点、相談しやすい風土作りが、他社他組織にはまだ多くは見られない先進的な試みあったこととして評価されました。

架け橋大賞CL(Clinic)部門賞

三井記念病院 様

【授賞理由】
病院の相談窓口と外部の社労士が連携して行う個別相談をゼロから1に創造したという先駆者にふさわしい活動内容と、他の病院にも影響を与えてきたことが評価されました。

架け橋大賞C2C(Clinic & Company)部門賞

がんと暮らしを考える会 様

【授賞理由】
まさに医療施設と職場の間に立ち、主に経済面の相談に乗るという、患者にとって極めて重要なサポートを多業種で行うという独創性の高い試みと実施業績が評価されました。

架け橋大賞CO(Company)部門賞

大規模事業場部門

日本航空株式会社 様

【授賞理由】
キャビンアテンダントをはじめとする「人」によるサービスを行う業種として、その「人」を大切にすることは当然のことながら、会社運営の立て直しと共に進められた健康増進部門の制度作りは、他社の手本になる部分が多く、がんに罹患して離職ゼロの目標設定とその実践は、今後の社会への波及効果を大いに期待できるとして評価されました。

中規模事業場部門

エリクソン・ジャパン株式会社 様

【授賞理由】
外資ならではの当初からの制度に加え、持ち運びに負担の少ない軽いパソコンの提供など、職員の痒い所に手が届く配慮あるサービスの提供とそのための草の根的な企業努力が評価されました。

小規模事業場部門

日本クロージャ―株式会社 様

【授賞理由】
ものづくりという業態で、どのように人を大切にされているのか、がんサバイバーをはじめ、すべての審査員の心を熱くした個別サポートの熱心さに、日本企業の大半を占める規模と業態の代表にふさわしいと評価されました。

*僅差で選ばれなかった組織、企業には『明日の架け橋大賞』が贈られました。

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